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ALL MADE IN JAPANへのこだわり
ギルドデザインのアルミケースは、すべての部品を「MADE IN JAPAN」で仕上げるこだわりを持っています。
高剛性ジュラルミンの無垢材をアルミケースへと仕上げる切削加工はもちろんのこと、表面処理、ケースを固定するボルト、
付属するシリコン、レンチ、さらにパッケージの箱に至るまで、アルミケースに関わるすべての物は日本国内で作られています。
徹底した「MADE IN JAPAN」へのこだわりこそが、お客様に安心して使用して頂けるケースの自信へつながります。
信頼の日本製を使用するからこそ得られる「高品質」をぜひ体感して下さい。
 
■厳選された素材、機能性

古河電工製の日本製ジュラルミンA2017Sの無垢材を使用し、自社内で設計開発、テストを繰り返した結果、スマートフォンケースの軽量/高剛性を可能にしました。 A2017Sは、航空機や自動車部品に使用され、強度が高く切削性も良好なのが特徴です。

また、スマートフォンケースは強度を保ちつつ軽量化するため、3Dcad/camを用いて内壁は肉抜きされています。また3次元加工を行いスマートフォンのカタチに沿って加工されています。 すべての操作がスムーズに行えるようにデザイン性を損なうことなく各部分の大きさは決められています。

表面の処理には陽極酸化皮膜(アルマイト)を施し、硬質の皮膜を形成しさらに強度と耐久性を高めています。

 
■ジュラルミンケースが出来上がるまで

一枚のアルミ板から精巧に削りあげ、毎日持つものだからこそ丁寧に、時間を掛けて仕上げます。

1.ケースになる前の素材です。
2.ケースを削る為に必要な工具。
3.治具に付け、マシニングで削ります。
4.背面側の第一工程の段階です。
5.再度治具にセットし反対側を削ります。
6.背面側が削りあがるまで約20分。液晶面側も同じ作業を繰り返します。
 
 
 
7.液晶面、背面の削りが終了するとアルマイト処理にて着色。
8.アルマイト終了後、すべて手作業で一個ずつ検品・組立・梱包をします。
9.化粧箱に入れて完成です。そしてお客様の元へ届きます。

マシニングセンターは、一台およそ1000〜1500万円する大きな機械です。 ケースは一日一台で20個しか作れませんが、じっくり時間をかけるからこそ高品質なケースが出来上がります。

 
■アルミケース衝撃テスト

スマートフォンケースにアルミケースを取り付けた衝撃テストをYoutubeで公開しています。
新製品毎にクラッシュテストを実施。大丈夫という自信はあってもこのときは毎回緊張します。
特にアスファルトに落ちたときの音は何度聞いても慣れることがありません。
購入していただいたお客様にはこんなことが起きて欲しくはないと思いながらも、万が一落とされたときにはしっかり守ってくれよ、との願いを込めて放り投げています。

ギルドデザインのクラッシュテスト動画はこちらよりご覧ください。(Youtubeにリンクしています。)